症状ブログ

2015年1月13日 火曜日

自律神経失調症にも有効な頭蓋骨矯正 日野市

八王子市、多摩市、府中市からも来院する、頭蓋骨矯正のスペシャリスト、日野市オアシス整骨院です。


顔の歪みについては気になっている方もいるでしょうが、頭蓋骨の歪みを気にした方はあまりいないのではないでしょうか?

頭蓋骨というのは、あの一般的に想像する髑髏のことですので、あれが歪むというのをあまりイメージできない方も多いと思います。
私自身もそうでした。

ですが、頭蓋骨は23個の骨が組み合わさって出来ています。
前頭骨、側頭骨、頭頂骨、後頭骨、蝶形骨、頬骨、、、、

バラバラの骨がパズルのように組み合わさって出来ています。
そのため、身体と同じく歪むように出来ているものなんですね。
一か所だけ歪むということはありえません。
多くの場合、バランスを崩して連動的に歪みます。

そのため、それを踏まえての施術が必要なんです。

カイロプラクティック、特にオステオパシーの中には頭蓋骨に特化した頭蓋仙骨療法といわれるものがあります。

これは、頭蓋骨の動きをソフトに整えていく技法です。

頭蓋骨の動きを整える、、、でピンときた人は大正解です(笑)

そうです、頭蓋骨は普段から動いているのです。
自分自身で気づいていないだけ。

敏感な方は自分の頭に手を当ててみると微妙に膨らんだり縮んだりしているのがわかります。
(一般のほとんどの方にはわからないと思います)

これは一次呼吸のリズムと言われています。

一次呼吸とは、硬膜の屈曲、伸展時の脳脊髄液の流れのことを言います。

ちょっと難しい話になりますが、硬膜というのは脳と脊髄を覆っている膜で、その中を脳脊髄液と言われる液体が
絶えず巡っています。

交通事故のむち打ち等で中々改善しないものは、筋肉や骨ではなくこの硬膜に歪みが出来るからだと言われています。

骨や筋肉とは違いますので、一般的な治療院等で交通事故のむち打ち治療が難しいのはこのためなんです。

ちょっと話がずれましたが、一次呼吸のリズムとはいちばんわかりやすいのが赤ちゃんがお母さんのおなかの中でおこなっている呼吸のこと。

生まれた後に普段おこなっている呼吸は二次呼吸といいます。
いつもおこなっている肺呼吸のことですね。

もちろん生まれた後も肺呼吸とは別にこの一次呼吸は絶えずおこなわれています。
そして脳脊髄液を循環させて神経に栄養を与えて毒素や老廃物を取り除いて新陳代謝をおこなってます。

頭蓋骨が歪むことで、一次呼吸が正しく行われなくなり脳脊髄液の循環障害が起こります。

脳脊髄液の循環障害がおこると、多くの様々な症状で悩まされることになります。

脳脊髄液減少症と言われるものがありますが、これは頭痛やめまい、耳鳴りといったものから全身の倦怠感等、様々な不定愁訴が現れます。

よく似た症状を出す慢性頭痛自律神経失調症、またうつ病といったもの、こういった方には頭蓋骨矯正は必須の技術です。

歪みがあっても動き自体はきちんと出来ていれば症状として出てこないケースも多々ありますが、予備軍であることは間違いありません。

オアシス整骨院の頭蓋骨矯正は、他の治療院等とは異なり、非常にソフトで身体に無理なく自然と歪みが取れるように矯正していく技法です。
そのため受けていて安心ですし(中には無理な矯正で却って体調を崩されている方もいらっしゃいます)
ご自身で実際に触ってもらったり視覚的に確認して矯正していますので、効果をきちんと実感できます。

様々な症状で悩んでいる方に一度は受けてほしいのが当院の頭蓋骨矯正です。

日野市 自律神経失調症 うつ病 むち打ち



投稿者 オアシス整骨院