患者様の声

2015年2月 6日 金曜日

小児 側弯症への整体② 経過 日野市

日野市の腰痛、肩こりのカイロプラクティック整体、オアシス整骨院です。



前回の側弯症の方の経過のその後についてです。

今回は、3か月経っての変化になります。

まずは来院初期の段階での背中の状態から。


施術初期
日野市 側弯症 整体


次に3か月後の状態です。

日野市 側弯症 整体


左の背中の盛り上がり方が変わってきていることがわかるのではないでしょうか?

骨が変形してしまっている分に関しては手遅れですので、手術等に頼るしかありませんが、そうではなく、身体の捻じれや歪みから来ている変形については、改善が可能なケースも多々あると考えています。

成長期に当たるため、継続しておこなっていくことで、側弯の状態も成長と共に目立たなくなっていけばいいなと思っていますが、経過をしっかり観察していく必要があります。

もちろん継続していくことが前提となります。。。

そうでない場合もあるでしょうが、いきなり骨が歪むというケースはあまりなく、その前の段階で身体の歪みがあり、その蓄積で骨まで変形していくと考えていく方が改善可能な気がします。

高齢者の骨の変形等は圧迫骨折を除いて長年の身体の歪みによるものが大きいです。

現在は骨盤の状態をよりしっかり整えていくために、様子を観察しながらいくつか施術方法を変えて、状態の確認をおこなっている段階です。

側弯症に関しては事例が少ないため、今後も研究と臨床を続けていきます。

早い段階でのアプローチでないと改善も難しくなり、手遅れというケースもありますので、出来るだけお早目にご相談頂ければと思います。


※効果には個人差があります。すべての方への効果を保証するものでありませんのでご了承ください。



投稿者 オアシス整骨院