症状ブログ

2015年2月23日 月曜日

天気と体調、膝痛の関係について 日野市

日野市の体調不良、不定愁訴、膝痛に強い整体療法、オアシス整骨院です。


雨が降ると膝が痛くなる 日野市 の続きから。

なんで天気が悪くなると体調も悪くなるのか、、、、別に気分的な問題ということにしておいてもいいんですけど、、、

違いますよ(笑)

気象病っていう言葉も最近になって言われるようになったみたいですが。

雨の日や台風の日。

これは低気圧が近づいているということ。

低気圧→気圧が下がっている。

ということは、、、


気圧というのは空気の圧力のことですから、空気の圧迫する力が弱くなっていると言えます。

そうするとそれに影響された体はどうなるか、簡単に言えばむくみます

膨らもうとする力の方が大きくなりますから。

筋肉や脂肪といった軟部組織が膨らもうとして血管を圧迫する。

血管が圧迫されて細く収縮するというのは、交感神経の働き。

これを整えようとして、体は無意識の反応で血管を広げようとします。

血管を広げようとするのは副交感神経の働きです。



身体の中では圧迫と拡張とが両方同時に起こっていることになります。

自律神経の乱れがおきやすい状態になっていると言えますし、車で例えればアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。

そりゃ悪くなりますよ。

どうしたらいいのか?と言えば、

やはり普段からの体調管理が大切になります。

当院に来院されている方で、昔から天気が崩れると膝が痛くなるというクライアントさんが最近それがなくなったという話をされていました。

別に膝痛でなくても、弱い部分に痛みが出やすくなります。

けれど身体の整備と点検をきちんとしていれば、多少の無理もきいてくれます。

車と一緒です(笑)

そんな体調管理のお手伝いも当院にご相談ください!

日野市 体調不良 手首の痛み




投稿者 オアシス整骨院