症状ブログ

2015年2月23日 月曜日

うつ病や自律神経失調症と運動 日野市

うつ病、自律神経失調症にも対応する整体カイロプラクティック療法、日野市オアシス整骨院です。


うつ病や自律神経失調症に効果的な運動 から

うつ病自律神経失調症など、心理面からの影響を強く受けている場合
(もちろん心理面だけではありませんが)

怖い、という感覚や不安感を肉体面から観察すると、ちょうど膝と腰から力が抜けていくような感じになります。

心ここにあらずなので、頭で考えていてもきちんと考えることが出来ません。

この感じはなんだろうと思っていると、ジェットコースターに乗って上に上がっていくときの感じに似ているかもしれません。(違う!って言われるかもしれませんけど。。。)

ジェットコースターなら恐怖とワクワクドキドキですけど、恐怖面だけが強調されている感じです。

この感じが常にあるわけですから、辛いですよね。

こういった肉体面での反応をある程度コントロールするには、抗うつ剤等も時には必要なことがあるかと思いますが、軽い運動はとてもおすすめです。


ストレッチ等のゆっくりした動きよりも、個人的にはちょっとした有酸素運動、ジョギングとかビリーズブートキャンプのようなもの(笑)

頭から身体の方へと半強制的に肉体にスイッチを入れる感じです。

ノルウェーの精神科医エギル・マーチンセン氏の臨床試験の話があります。

日常生活にも不自由しているうつ病の方を一週間に3日、1時間の有酸素運動をおこなったグループと作業療法をおこなったグループだと有酸素運動の方に大きな改善がみられたという話です。

有酸素運動のみの場合と、抗うつ薬を服用する場合、抗うつ薬と有酸素運動の併用の場合では、有酸素運動のみが最も効果が高いとも言われています。

運動なんてできません、、、そんな方もいるかと思います。
そんなときは深呼吸でも構わないと思います。

いろんな呼吸法等があるように、呼吸も大事な運動です。
調子がいいときは息をするのも気持ちよく感じたりします。

気持ちよさを感じながらおこなうのが大切ですよ。

日野市 うつ病 自律神経失調症



投稿者 オアシス整骨院