院長の気ままブログ

2015年3月 5日 木曜日

マッサージもみ返しと好転反応、メンゲン反応 日野市

日野市の腰痛、肩こりに強い整体療法のオアシス整骨院です。


ちょうどよく揉み返しのクライアントさんがお見えになりましたので、揉み返しと好転反応、メンゲン反応の違いについてお話していきます。

マッサージの揉み返し 日野市から

肩こりを揉んでもらったら痛くなった、そんなケースを体験している人もいると思います。

揉み返しは、刺激が強すぎて、筋繊維や組織を痛めてしまうことで起こります。

マッサージを受ける前は平気だったのに、終わった後に動かしたら痛い、とか押すと痛む、鋭い痛みが出るようになった。

そんな場合は明らかに揉み返しが起こっています。

こういった状態になった場合、明らかに施術者側が未熟なのか(-_-;)
もしくは受け手の側の身体がデリケートな体質なのかということになります。

私自身も過去に揉み返しさせてしまっていたりするケースがありますので偉そうなことは言えないですけど。。。

揉み返しは炎症反応ですので、痛みの場所を10分~15分程度冷やしてあげるというのを何度か繰り返すと楽になってきます。

好転反応、メンケン反応とも言いますが、その場合は、揉み返しとは異なり身体がだるく重たくなる、眠たくなる、等の反応が出ます。

これは、身体の中の老廃物や毒素、疲労等が排出されようとしていることで起こります。

それだけ身体が疲労物質を体内にため込んでいたということですので、休みましょう、とサインを出しているんですね。

もちろんこの時は身体の自然な欲求にしたがって、ゆっくり休んであげるとだるさも抜けて楽になっていきます。

揉み返しのときはシャワーで汗を流す程度にしてもらって、メンゲン反応のときはお風呂にゆったりつかって
疲れをとるようにして過ごして頂けばよいでしょう。



対処が全く変わってきますので、覚えておくといいですよ。


日野市 マッサージ 整体


投稿者 オアシス整骨院