症状ブログ

2015年3月13日 金曜日

ばね指への施術 日野市

日野市の腰痛、肩こりのカイロプラクティック整体療法、オアシス整骨院です。


ばね指、インフォームドコンセントの話から

普段は腰痛の患者さん。

肩こりの方の場合であれば、腕に触れることもありますが、腰痛の方の場合は滅多に腕に触れるということは
ありません。
腰に触れることが出来ないような場合や、腰への施術で効きがあまりよくない場合は、腕を使って腰を治療するようなケースもありますが、順調なパターンだったので腕はみていませんでした。

ですが、たまたま腕に触れてみると異常に硬い。
前腕から手にかけて明らかにおかしいと思える硬さです。

手とか肘は特に痛くなったりしますか?

と聞いてみると、最近はちょっとばね指になったみたいで痛いんです、とのこと。

そこで動かしてもらうと中指が見事に引っかかっています。

まだ発症してそんなに時間が経っていないようだったので、そちらから治療した方がいいでしょう、とお話させて頂いて、ばね指の治療をおこなうことにしました。

ばね指の場合、指自身はもちろんみていく必要がありますが、それ以上に大事なのが手のひらの部分と手根骨になります。

そこで、手根骨とさらに異常に固まっている前腕の調整をおこなってからもう一度指を動かしてもらいました。

さっきよりもスムーズに動いています。

そして、腰の方はというと、腰の施術はおこなっていませんが、動きもよくなり改善していました。

よくあることですけど、ご自身で自覚されている症状と一見関係ないように感じても、身体はつながっていますので
影響を与えていたりします。


なるべく気をみて森を見ず、といったことにならないように心がけていますけど、実際は難しいです。

全て把握できるわけではないですし、関連性が西洋医学にあまりないのと、常識と必ずしも一致しなかったりします。

やっぱりコミュニケーション・インフォームドコンセントが大事なんだなと思わされた出来事ですけど、難しいものですね。

日野市 ばね指 肩こり


投稿者 オアシス整骨院