症状ブログ

2015年4月 2日 木曜日

機能低下から器質疾患 日野市

日野市の整体、カイロプラクティック療法、オアシス整骨院です。

〇器質的疾患ってどんなものですか?

変形性膝関節症や股関節症、椎間板ヘルニアといった、レントゲンやMRIで検査したときに明らかに正常ではないということがわかるもの。
解剖学的、病理学的にになんらかの問題があるものが器質疾患です。


〇機能低下ってどんなものですか?

器質疾患とは異なり、組織そのものに問題はないけれど、機能が弱っている、正常に働いていないというものは機能低下していると言います。
老化によるものや、疲労が蓄積して本来の働きができなくなったり、歪みの影響で神経の伝達がうまくおこなわれていないことで正常な働きができなくなり、機能低下が起こります。
この機能低下を放っておくことで器質疾患へと悪化していきます。


〇なぜ慢性的に悪くなってしまうのですか?

身体がきちんと回復できない状態が長期間に渡って続いてしまうと、しっかりと回復してない状態が元々の状態であるかのように脳が勘違いしてしまいます。
同じように、長い期間歪んでいたものを矯正してもまたすぐに歪んでしまうのは、歪んだ状態が正しいと脳が錯覚しているということも関係しています。
よくも悪くも状態に適応しようとした結果です。
日常生活や仕事といったものによる長期に渡る負担やストレスがそれだけ大きいとも言えます。
痛みや症状だけ気にしていても、症状が出た時には既に相当の負担が蓄積されてしまっている状態ですので、遅いというのを知っておく必要があるでしょう。
癌になって治療するよりも、ならない生活をしていく方が大切ですよね。

痛みや症状に囚われていると、本当の意味で慢性症状がよくなることはありません。
いかに健康的に生活していくかが大切です。


日野市 整体 カイロプラクティック


投稿者 オアシス整骨院