症状ブログ

2015年9月 3日 木曜日

整体治療は検査と見立てが大事、、、

日野市の整体、カイロプラクティック療法のオアシス整骨院です。

野球をやっている学生さん、先日、肩甲骨内側の緊張が強いため、投球フォームで肩や肘に痛みがあるんです、という訴えがありました。

投球フォームで違和感があるという方はこれまでにも見てきましたが、具体的にここが悪いので痛みがあるんです、というようなことを患者さんの方からされることはなかったので、どこか他で治療を受けていたのかなと思い聞いてみると、やはり他で肩甲骨内側が悪いということで治療を受けていたとのことでした。

それを踏まえた上でよく観察してみると、自分の見立てでは三角筋の前部繊維あたりの緊張が強いことが問題だと思いました。

その部位を調整してもう一度動かしてもらうと、、、、

ばっちり痛みが無くなっていました!
もちろんさらに細かく調整して再発防止を兼ねた施術をおこなう必要はありますが、どこが本当に悪いのか、検査と見立てがやはり大切だと再確認させられました。

中々改善しないという場合、原因や問題としているところが違う場合もあります。

お気軽にご相談ください。

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投稿者 オアシス整骨院