症状ブログ

2015年12月17日 木曜日

東洋医学の指の見方

日野市の整体、カイロプラクティック療法院のオアシス整骨院です。


最近ふと気づくと自分の指にささくれが出来ています。

だんだんと寒くなって空気が乾燥してくると、手荒れやささくれでお困りになる方もいるかと思います。

もちろん大気の乾燥は要素の一つではありますが、ここでは体調との関連を考えてみたいと思います。

東洋医学の考え方では、手の指はそれぞれ

親指=肺の経絡(肺に通じる経絡)
人差し指=大腸の経絡(大腸に通じる経絡)
中指=心包経(心臓の保護をしている経絡)
薬指=三焦経(リンパや代謝系統に関係する経絡)
小指=心経(心臓に通じる経絡)と小腸経(小腸に通じる経絡)

が通っています。
ただ乾燥してるからというわけではなくて、末端の血流が悪くなっていることや、内臓等の健康状態とも密接に関係しているんですね。

もちろん、親指のささくれ→肺が悪い、肺の病気がある、と決めつけるのではなくて対応する部分が弱っている可能性があるといったことにすぎません。
東洋医学的な観点から考えるのであれば部分的にではなく全体的に考えていく必要がありますし、何より病院での検査が第一です。

指と言えば、ひと昔前に流行った爪揉みというのも効果あります。

こんなのも見つけました。

サンワヘルスデザイン 爪もみリング 菊乃


投稿者 オアシス整骨院

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