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交通事故治療

交通事故治療は、21時30分まで受付のオアシス整骨院で

交通事故治療は、21時30分まで受付のオアシス整骨院で

何よりも優先すべきなのは、被害に遭われた方の立場、お気持ちです。誠意を持って治療させていただきます。
一般的には交通事故でのけがであれば、整形外科で受診、治療をしていくことのほうが多いですが、身体の知識やリハビリに精通して患者様との距離が近い整骨院で治療することで、より細かな部分に行き届いた治療が受けられます。
もちろん、交通事故ですので治療費はかかりません。

保険会社にきちんと報告すれば複数の医療機関で治療を受けることは可能です。他の医療機関で既に治療を受けている場合であってもお気軽にご相談ください。病院での治療と、整骨院での治療は併用することができます。
当院では平日は21時30分まで受付をしておりますので、仕事帰りの患者様でも安心して通院いただけます。

交通事故直後の対処法

交通事故にあった時、多くの方は動揺してしまい、迅速に対処できないと思います。
そこでどのように対処すればいいのかを、ここでご紹介しておきます。

①警察への通報

交通事故にあった場合、大小に関わらず必ず警察へ届け出ましょう。
事故直後は事故に遭ったという精神的なショック、身体も緊張しているため、痛みや違和感に対して感覚が鈍っているものです。
後になって申し出ようと思っても、相手の連絡先がわからない、今更連絡しても不自然などで結局泣き寝入りということもあります。しかし通報しておけば、保険金請求の際に必要な「交通事故証明書」を発行してもらえるので、警察への通報はとても重要です。

②二次災害の防止

警察の到着まではそのまま交通事故現場を残しておいたほうがいいですが、二次災害などの危険がある場合は、事故車両を安全な場所まで移動させる必要があります。その前に、必ず車両、ブレーキ痕をスマートフォンなどで撮影しておくと後々役立ちます。

③相手への確認

通報して警察が来るまでには時間がかかります。その間に相手の住所、氏名、連絡先、任意保険の有無、保険会社名、自動車のナンバーなどを聞いておきましょう。

④交通事故の状況確認

時間が経つと、それだけ記憶も薄れていきます。
できるだけ詳しく記憶しておくために、その時の状況をメモしておいたり、目撃者がいる場合には、その方の名前と連絡先を聞いて、後日交通事故状況の証言をお願いするかもしれない旨を伝えておきます。

⑤加入先の保険会社へ連絡

加入先の保険会社への連絡をしましょう。 交通事故の場合は、ほとんどの会社が24時間対応してくれています。

⑥病院での詳しい検査

自分では平気と思っていても、身体は違っていたりします。 少しでも違和感があればできるだけ早く医療機関を受診して詳しい検査を受けましょう。交通事故から1か月経つと、治療保証を受けられない場合があります。

⑦整骨院での治療

検査で身体の状態を把握したら、あとはしっかり治療をしていくことが大切です。
交通事故直後に不調がないからといって放置し、数年経ってから後遺症に悩まされる患者様は多いです。早期のうちにしっかりとした治療を行うことをおすすめします。
当院は、日野市、八王子市、多摩市、稲城市、立川市、府中市など近郊から交通事故治療のため来院された患者様がたくさんいらっしゃいます。交通事故治療は当院にお任せください。

当院ならではの「むち打ち症」治療

当院ならではの「むち打ち症」治療

交通事故に遭うと、頭痛や身体全体のコリ、強い疲労感や手足のしびれを感じることが多いのですが、中でも患者様が一番症状として感じられるのがむち打ち症だと思います。
交通事故後のむち打ち症状はレントゲンに写るというものでもなく、外見から判断がつかない場合がほとんどです。つまり患者様が本当に痛みを感じていて辛い思いをされていても、医師や職場の同僚、そしてご家族といった周囲の理解を得にくい症状だと言えます。

よく首や肩周辺にマッサージや湿布、けん引などを行いますが、なかなか改善しません。なぜなら交通事故のショックで全身のバランスが崩れ、神経と筋肉が過緊張状態にあるからです。過緊張状態にある患者様は、全体の調整により身体をリセットさせなければ治療の効果が得られません。

当院では驚くほどやさしい刺激で、安心安全な施術を心掛けています。
「むち打ち症の治療だから首の周りを触るのかと思っていました」と患者様に言われますが、当院の治療では首の周りに痛みが伴うむち打ち症の治療であっても、首や肩を触るということは少ないです。頭部や手足といったあまり関係ないのではと思われる部位を触り、施術を行います。
驚かれるかもしれませんが、何度もお伝えしているように大事なのは身体のバランスを調整していくことです。ですから痛みを伴っている部位だけを直診しても意味がないのです。